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街頭演説を行いました。

 4月22日東静岡駅の駅頭をお借りして街頭演説を行いました。
 今、日本には変えていかなければならないことが4つあります。
ひとつは財政です。国債残高が1000兆円にものぼり、これを今後、60年の分割払いで返済していかなければなりません。今年度予算においても32兆円もの予算が返済に充てられているという現実があります。
 二つ目は、アメリカの言いなりになるしかない日米地位協定という不公平な決まり事。
 そして三つめは教育。自由に、伸び伸びと楽しいものに変えていく。高校生以上の宿題を全廃していくこと。
 そして、忘れてはならない四つ目は、静岡で言えば浜岡原発という、私達の生活を破壊するような巨大なリスクを排除していくということです。
 このような大きな骨太の議論こそきちんとしなければいけませんし、ここに皆さんが関心を持っていかなければ、今の政策の大きな矛盾のために将来損をするのは皆さん自身なのです。是非皆さん政治に関心を持ってください。

街頭演説を行いました。

4月19日、東急ハンズ前の一角をお借りして街頭演説を行いました。
現在の年金制度の問題点、そして、財政赤字。これらが若い方達に大きな負担となってのしかかっている現状についてお話しさせていただきました。
若い世代の方々が少しずつでも政治に興味を持っていただくことが、世代間の不公平を解消するための大きな手立てだと考えています。これからも街頭演説やSNSなどを通じて、情報を発信していきます。

街頭演説を行いました。

4月18日静岡駅駅頭の一角をお借りして街頭演説を行いました。
財務金融委員会での質疑についてのご報告とともに、いつもお話しさせていただいている日本の財政の問題、巨額の財政赤字の問題についてお話しさせていただきました。

街頭演説を行いました。

4月17日 呉服町スクランブル交差点の一角をお借りして街頭演説を行いました。

今の75歳以上の方は、払ってきた税金や保険料よりも、受け取る額のほうが6000万円ほど多いと言われています。50~60代でトントン。それよりも若い世代の皆さんは、支払う税金や年金保険料のほうが、受け取る金額よりも2000万円以上も多くなるという試算があります。
若い人達が支払っている税金や年金保険料は、自分のために取っておかれるのではありません。今の高齢者の方達の医療費や年金に充てられています。このような制度は、人口が増え続けているときには確かに合理的でした。昔の高度経済成長期は若い方がたくさんいて、年齢が高い人はほとんどいませんでした。戦争で多くの方が亡くなって高齢の方の人口が多くなかったからです。そういう人口構成の時に設計されたシステムが、今もそのまま維持されているのです。
しかし少子高齢化が進んでいる今、高度経済成長を前提とした社会保障の在り方、人口増を前提とした社会保障の在り方では、日本は立ち行かなくなってしまいます。これが何かの偶然で良くなるということはあり得ません。この制度は年齢別の人口構成や日本の社会システムに基づく不合理だからです。
しかし今、この制度をきちんと組み立てなおさない限り、日本という社会はどんどん尻すぼみになっていき、若い方ほど負担を強いられる世界がやってきます。高齢者にとってだけでなく、若い世代にとっても公平な社会となるように、今日本は社会システムを根本的に組みなおすべき時期にきています。
私は若い人であればあるほど政治に関心をもっていただき、日本の設計をやり直すということについて関心をもっていただきたいと思います。

4月17日 財務金融委員会で質疑を行いました。

 本日4月17日も、同僚議員のご好意により財務金融委員会において「金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案」に関する質疑の場に立たせていただきました。
 わずか20年ほど前の話ですが、この頃生じた金融機関の破綻やそれに関連した政治家の不祥事を見ると、そのスケールがあまりに大きいことに唖然とした気持ちさえ覚えます。この処理に使われた国費(国民の税金)は約24兆円。新規国債発行額に相当するほどの巨額です。今日は、これらについて確認しながら、最後は今の日銀の政策(質的量的緩和)によって金融バブルが起こる懸念について麻生大臣に伺いました。麻生大臣は「注意深く見ていかねばいけないと思っている」と答えられ、私の懸念と共通する意識を持たれていることが確認できました。
 本日は前回より少しリラックスして質疑を進めることができたように思います。衆議院インターネット審議中継(クリックしてさらに「青山雅幸」を選択してください)のビデオライブラリから質疑の模様をご覧いただくことができますので、お時間があるときにぜひご覧ください。



4月17日 財務金融委員会で質疑を行います!

明日4月17日、11時から(時間については前後する可能性があります)青山まさゆきが財務金融委員会で質疑を行います!
明日は「金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案」に関する質疑です。
お時間のある方は衆議院インターネット審議中継から是非ご覧ください。

街頭演説を行いました。

 4月11日(木)東静岡駅の一角をお借りして街頭演説を行いました。
 若者たちの将来に過酷な負担を押し付ける今の政治について訴えていたところ、熱心にこちらを向いて聞いてくださっていた学生の方が、走ってチラシをとりにきてくれました。こういう方が1人でも増えてくださるよう今後も街頭活動やSNS、ブログなどを通じて、情報発信を続けていきます。

 今、日本の国債という名の借金は1000兆円を突破しようとしています。それ以外の借金も合わせると1200兆円もあります。この1000兆円の国債をどのように返していくか皆さんはご存知でしょうか。国債には60年ルールというものがあり、60年の分割払いで返します。残高が1000兆円もあると、1回分でも相当な額になります。今年の予算では約14兆円が分割払い分です。これが60年続くわけです。それ以外に利息の支払い分が今年は約9兆円。あわせて23兆円ほどが、今年度の100兆円という予算の中から返済に消えていきます。さらに、今年度は新しい国債を約32兆円発行しています。返済は約14兆円しかしていないわけですから、単純計算でも約18兆円、新しい借金が増えてしまっている。借金の額は増えているのです。
 ここまでの無理をしなければ今の財政は支えられない。皆さんの将来にこういった無茶がどれだけ大きな負担となるのか。私はそのことを非常に不安に思っています。皆さんの将来を変えていこうとするなら、こういった大きな問題に手を付けなければいけない。しかし残念ながら政治家は大きな問題には手を付けたがりません。なぜならば政治家というのはお金を使うのが商売です。財政の心配をしたらお金が使えません。保育所を無償化するなどという美味しいことを言えないわけです。ですからそこに触れたがらない。しかしそれが本当の政治でしょうか。皆さんの将来を本当に心配するのであれば、そういうところから変えていくしかないと私は思います。
 私は是非、若い皆さんと一緒に真剣に今の政治、そして未来について考え、そして変えていきたい。本当の意味で日本の世の中を良くしていく、少しでも明るくするにはどうしたらいいか、大きな問題について考えることが必要だと思っています。