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4月10日 財務金融委員会にて質疑を行いました。

 昨日の財務金融委員会において、日銀の異次元緩和について財政規律の緩みや円の信認が失われることへの懸念を黒田総裁に、900兆あるいは1000兆円(財投債込み)に積みあがった国債の返済と円安インフレへの懸念を麻生大臣に問いました。詳細については追ってご報告いたしますが、この日のために勉強し準備してきた国の重要課題についての質問に、黒田総裁や麻生大臣が想定していたよりずっと真摯にかつ共感を以て答えてくださいました。それぞれの立場がありつつ、国の行く末を心配していることは同じようです。特に黒田総裁は、政府の財政規律について思うところがあられると感じました。麻生大臣も、財務大臣としてやりたくともやれていないことや困難な道であることを自覚されているとその答弁姿勢から感じました。
今後も正面から国政の問題点をぶつけていきます。

 質疑の内容は衆議院ホームページ インターネット審議中継よりご覧いただけます。