4月16日(金)本日は財務金融委員会、議院運営委員会、厚生労働委員会の3つの委員会で質疑を行いました。
まずは財務金融委員会のご報告から。
4月13日に発表されたアメリカ消費者物価指数(CPI)[前年同月比]が、前回1.7%だったものが、今回は2.6%と急激に上昇しました。これを景気回復と見るか、はたまた数百兆円規模ともいわれる財政出動による悪性インフレの兆候ととらえるかについて、麻生大臣の御所見を伺いました。
続いては、納税特例猶予措置について。
納税猶予された国税をきちんと納めていただくためにどのような対応を予定しているのかを確認したほか、今回は新型コロナ対策として異例な措置をとったわけですが、今後こういった異例の措置をとった場合に、その後どうなったのかを検証することは今後の政策形成に重要な情報となりうることから、その点についてもしっかりと検証していただくように申し入れをしました。