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街頭演説を行いました「児童虐待防止に向け批判よりも対案を」

2月12日(火)御幸町交差点の一角をお借りして街頭演説を行いました。

 

先日、千葉県で小学4年生の女の子が虐待を受けて亡くなるという痛ましい事件が起こりました。このようなことを国や児童相談所のせいにしてただ批判するだけではなく、どうしたらきちんとした対処ができるようにしていくかという具体策を考えることが大切だと私は思います。

児童相談所をはじめ、現場の方々は必死で子どもたちを救おうとしています。しかし、国の財政が厳しい中、職員の数は年々減らされる方向にあります。また、1人の職員の担当件数についても、80件が限界と言われている中、100件を超える件数を持たされていると言います。そして問題のある親であればあるほど対応は困難です。

児童虐待に関していえば、弁護士会などと提携して困難事案の対応をしてもらうというのも一案です。このような工夫や対案をきちんと提言していくことも野党の役割のひとつなのではないでしょうか。